SM首輪の作り方 Part2

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菱目打ち、穴あけから装飾のつけるところまでを説明します。

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菱目打ち、穴あけなど終ったら次に装飾用の穴や、縫う部分を菱目打ちします。
今回は巻き薔薇とブレードが付くデザインにしますので、薔薇を付ける部分に穴を開けます。また、薔薇を縫い付けるために周りに菱目打ちで穴を空けます。
それと、薔薇と薔薇の間にブレードを縫いつけるための菱目打ちもします。

真ん中に通るブレードを縫い付けていきます。
縫う時にブレードの中心に糸が入り込み糸を隠すように手縫いしていきます。
縫いつける糸は革用の丈夫な糸で目立たなくするために赤い糸を使用しています。
 

ついでにチャーム部分にもブレードを縫い合わせます。

 

ブレードが付いたら、次に薔薇を縫い付けていきます。薔薇の縫い付けは薔薇が壊れないように、形が崩れないように慎重に縫い付けていきます。
だいたいこの作業で3時間程度の時間が掛かります。薔薇を1つつけるのに10分~15分程度です。

 

使用してて取れること無いように裏側は装飾がしっかりと縫い付けられているのが解ります。ココまでしっかり付いていればめったに取れることは有りません。
見た目だけでは無く壊れにくい使用にもなっています。

装飾が付け終わったら、次にチャームの部分を取り付け、ベルトの金具を取り付けます。

 

大分首輪になってきました。
ここで一工夫をします。
ベルト部分の裏側はそのままでは首輪を付けたり外したりする時に肌を巻き込んで怪我をする恐れがあるので保護の為と、金属が肌に触れにくくするように短い革を張り付けます。
また、首輪の付け心地を良くする為でも有ります。

革を付ける時にそのままでは段差が出来てしまうので、斜めに革を漉きます。
段差を無くして、首輪を付けた時に痛くない様、付け心地を良くする為です。

 

これと同様にチャームの部分も三角の皮を入れ、段差を無くし付け心地を良くします。

 


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