SM首輪の作り方 Part3

_3098917装飾が終わり。仕上げ作業に入ります。

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チャーム部分の取り付けが終ったら次に内側の部分に柔らかい革を貼り付ける作業になります。
内側の部分は縫い目などあり、隠す必要と、カシメなど付けた場合には金属が肌に直接触れない為にする為と、付け心地を良くする為に柔らかい1mm程度の厚さの皮を貼り付けます。

柔らかい革を貼り合わせたら次に、はみ出た部分を革包丁で切り落とします。
この時、チャームのはみ出た部分も綺麗に切り落とします。

 

 

内側に柔らかい革を貼り付けることにより、より段差も無くなります。

このままでは、コバの部分の肌触りも良くないし、見た目も良くないのでコバ処理をします。

 

コバ処理が終ったら、全体を手縫いしていきます。
全体を縫う理由としては、壊れにくくするのと、縫う事により、より丈夫になります
また、型崩れなどもしにくくなります

これも装飾の時同様に、ブレードの中心に糸が入り込むように手縫いしていきます。

大体縫うのに3時間~4時間掛かります。
裏側などはこんな感じになっています。
内側は柔らかい革を使っているので糸が沈み感じることは少ないです。

最後に、アジェスター部分が1cm刻みで空いているので、このままだと付加を掛けていると切れてしまう恐れがあるのでハトメを取り付けます。

 

以上で完成になります。

 

チャーム部分の、鈴が付いている部分はナスカンになっていますので、自分の好きなチャームに変更が可能です。
チャーム部分もマイナスドライバーで取り外しが出来るので、右利き、左利き用に付け替える事も可能です。
チャームのナスカン部分に鎖など違う物に付け替える事も出来ます

 

制作時間としては20時間程度掛かりました。
日数だと3日掛かりました。

本格的にしっかりとした、可愛い首輪を大事な方にプレゼントなどいかがでしょうか?

最後まで見ていただきありがとうございました。


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