SM首輪の作り方 Part1

_3068799CrimsonCrowでの首輪の作り方をご紹介します。

 

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まず、ベースになる革はベルトなどに使われる丈夫なサドルレザーを使用しています。厚さは3.5mm~4mmとありかなり丈夫です。
幅は30mmを使っています。

まずは革をカットします。
メインの革と7cmぐらいの革を使用します。

裁断が終ったら次にアジェスターなど切り抜く部分、穴を開ける部分に目印を付けていきます。

チャームの部分、アジェスターの穴、余分な革を切り取ります。

アジェスターのベルト部分のヘリを落とし、ステッチンググルーバーで縫う部分に溝を付けます。
ステッチンググルーバーで溝を付ける事により縫った時に糸が入り込み、擦れたりして糸が切れることを防止してくれます。
アジェスターのベルト部分は1cm刻みに穴を空けています。
ペット用の首輪とかだと、外れなければ良いので2cm刻みぐらいが多いですが、CrimsonCrowの首輪では人が付けるのを想定しています。ピッタリ付けたい方やちょっと余裕を持って付ける等出来るように1cm刻みになっています。

 

菱目で縫う穴を開けていきます。

菱目打ちが終ったら、アジェスターのベルト部分のコバ処理をします。上が裁断しただけの物、下がヘリ落としをしてコバ処理をしたものになります。


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