右手麻痺の原因は動脈瘤だとさ

昨日退院してきました。今回の入院は大腸に出来たポリープを取る手術で入院期間は1週間で、5日間は今飲んでいる薬を抜くのに5日間で手術は内視鏡手術で20分程度でした。

相変わらず右手の麻痺は続き造影剤のレントゲンを撮り神経伝導検査などをやり、麻痺の原因がやっとわかったみたいです。

それによると、肘の内側に動脈瘤というのが出来ておりそれが神経を壊した?もしくは圧迫して起こっている麻痺の様です。

入院中に年内に入院して腕の手術をして動脈瘤ってのを除去する処置をするとの事です。

一応、これで兆しが出てきた感じです。

最初の心臓の手術の時に、右腕の付け根当たりに考えられないほどの痛みが走り、限界まで痛み止めを飲んだものの痛みが和らいでいるのかも分からないほど痛く10日間眠れない日々を過ごしました。

もちろん、余りの痛みで悶え苦しみトイレすら歩いて行けな程です。

腕だからトイレまで行くのは関係無いのでは?

と思う人も居ると思いますが、余りの痛みで「僅かでもいいから痛みを和らげたい」という必死の防衛反応ってやつですかね。

その後、腕の感覚が無くなり動かなくない事に気づきました。たぶんこの時に腕の神経がおかしくなったのでしょう。

その動脈瘤ってのが次は肘の内側に出来ていることがやっとわかったのです。

また動脈瘤が爆発しないようにと、腕の神経を圧迫しているのを取り除く手術が必要だそうです。

まだはきっきりした日程は決まっていないようですが、12月下旬にやる予定です。次の入院で年を越すことは無いという事です。

でも、原因が分かり改善する兆しが見えたことは一歩前進です!!

ある程度治れば人首輪製作も出来るのでもう少しかな?