CrimsonCrow人首輪の仕様について。

CrimsonCrowで主にベースとなる革は、ベルトなどに使われるしっかりとした高級牛革を厳選して使用しています。 牛革

その、メインとなる牛革はベルトに使われる厚みは3.5mm~4mmと厚く、丈夫なのが特徴です。
厚くて牛革

そして、内側には、肌触りの良いラムの革などを貼りつけ、肌触りの良いようにしてあります。
ヌメかわに関しては、豚革などを使用しています。
内側に貼る事により、鋲などの装飾をした時でも、金属部分が直接肌に触れることは無く、金属アレルギーの方でも比較的安全に着けることも出来ます。
注意:完全に覆われていますが、何らかの原因で金属アレルギーが出る場合もあるかもしれません。金属アレルギーが出ないという保証をするものでは有りません。
内側

人首輪の縁の部分のコバ処理に関して、処理をしてない場合は「痛い」という話しを聞きますが、CrimsonCrowのコバ処理は3回~4回数時間掛けてすることにより、なめらかで艶やかな仕上げを施しておりますので肌触りも良くしてあります。
コバの処理

> ベルト部分に関しては、ペット用のだと2cm間隔なのに対し、ぴったり着用出来るようにCrimsonCrowの人首輪は1cm間隔になっています。<br> これにより丁度良い締め具合で装着出来るようになっています。
牛革

チャーム部分に関しては、着脱可能なナスカンを使い、鈴が付けられるようになっています。
また、リードが付く部分に関してもマイナスドライバーを使えば取り外しも出来るので、カスタマイズも可能になっています。
牛革

値段的には高いと思われますが、デザインによっては3日要する場合もあり、丁寧に製作しています。
玩具の首輪やペット用の首輪とは違い、大人の人が着ける人首輪として製作しています。

首輪を着けた事が有るが、もっとちゃんとした物をと思う方や。
大事な方へのプレゼント、ファッションなどで着用して頂ければと思います。